お知らせ

西島候補の声明に対して

本日未明でしょうか西島候補が声明を出されました。その中で、
自由民主党 太宰府市支部からのお知らせ
平成31年4月7日投開票の福岡県議会議員選挙 太宰府市選挙区における自由民主党公認候補 西島だいご氏による太宰府市への政策提言に関する公表データについて、「デマである」「誹謗中傷である」との風評が広がっております。
当支部としてこの様な西島候補を取り巻く現状を踏まえ、県より入手した根拠資料を公表する事と致しました。
と書いているのを見て、「本気で言ってるの?」と驚きました。
もちろんアップされた資料「平成30年度 主要事業調 (太宰府市)」は知っています。この資料をもとにしての数字であることも最初から承知しております。

なぜならこの資料は、まさに今回の選挙戦の中でも申し上げてきた、太宰府市長・太宰府市議会議員の皆様(もちろん自民党系の方も含めて)との意見交換・情報交換のために、私わたなべ美穂が県財政課に依頼してわざわざ作成していただき、議員の皆様には取扱い注意とお願いした上でお渡ししたものだからです。県では規定の文書としてこのような資料は作っていません。
「県より入手した」というのは、私の説明を上の空で聴いていた方の勘違いでしょう。そして私が説明した数字の意味するところを理解されず、西島氏にきちんと説明されなかったということになるのでしょうか。
前にも公式サイトなどに書いたように、鷺田橋の架け替え工事の平成30年度分だけで約1.5億円です。そういうことを理解されているのでしょうか。小さな市とはいえ4,000万円でどんな道路整備ができるというのでしょうか。
また放課後児童クラブの子育て支援費や交通安全施設整備事業の警察費などは、県の総額を単純に60市町村で割るものです。
私は、この騒動が始まってからいろいろと考えました。もし万々一、県議の所属する党派によって市町村に対する県の予算が10分の1になるようなことがあるのなら、非難する相手は私ではないように思います。むしろ「こんな理不尽な小川県政を許して良いのか!」と怒らなければならないのではないでしょうか。
なお自由民主党が小川県政の「与党」を名乗るのもどうかと思いますが、話が逸れるので、そのことには触れないでおきます。

選挙期間も終盤を迎えました。私としてはこんな不毛な話に時間を割きたくないので、この件についてはぜひこれを最後にさせてください。
福岡県議会議員候補 わたなべ美穂
(「自由民主党 太宰府市支部からのお知らせ」の中身と私の文章を区別するため文字色を変えました)

PAGE TOP