太宰府駅周辺のみなさま、おはようございます。
私は県議会議員候補のわたなべ美穂でございます
私、わたなべ美穂、太宰府のみなさまの本当に多くのご支持をいただき
三期12年勤めました、市議会を3月20日に辞職を提出し辞めました
今回、退路を断って県政を目指す理由、たくさんありますけど
その一つがこの4月から改正された介護保険法の問題であります
この4月に改正された介護保険法によると、高齢者の方が入院する対象期間が
約3か月半で切られてしまいます。
高齢者の方が病気やけがを直し、入院でおとろえた機能を回復して、地元に戻って
こられるまでの間、3か月というのは決して十分な時間ではありません。
したがって、この法律の中に高齢者が地域で安心して暮らせる仕組みを作りなさい
と書かれています。
私、わたなべ美穂はこれまで、市議会時代も何度もこの仕組みを作るように
市政に申し入れをしてまいりました
しかし、それは実現できませんでした。
しかし、今回はそれが法律に書かれています。したがって太宰府市もこの4月から
約3年間かけて、その仕組みを作っていきます。
私、わたなべ美穂はこの仕組みをつくる時に高齢者の方々が入院される病院や
ご利用になる介護施設が太宰府市内にあると限らない、そういうことから広域の
立場、つまり県政の立場から、是非お手伝いをしたいと思うようになりました。
それは日本がこれから10年後に3人に1人が高齢者、そして高齢者の3人に1人
が認知症になる可能性があることが指摘されているからです。
このように、人類が経験したことがない超高齢化社会を向かえる日本にとって、
この4月からつくる、3年間かけてつくる仕組みというものは本当に大切な仕組み
になると思っています。
ですから、今回の選挙ではなければなりません。今回の選挙で当選させていただいて
広域の立場からこの仕組み作りのお手伝いをすることが出来れば、この地域、地元
太宰府の高齢者の皆様方にとって少しでも良い内容の仕組みが出来ると、私、わたなべ美穂
は思っています。
また、太宰府の基幹産業が観光業であることに変わりはありません、しかし今のままの観光業
を続けていては、そのうち頭うちがくる可能性があります。
太宰府市の観光行政においても抜本的な方向転換をする時がきます。
それは20年後、30年後を見据えた太宰府を考えた時に、やはり太宰府への滞在時間を
長くする、あちこちを見て回仕組みを作ることによって、滞在時間を長くし、できれば宿泊
施設を誘致する、このような観光政策に転換していかないと太宰府市は貴重な可能性を失うことが考えられます
私、わたなべ美穂は現在ひとつあるホテルでは足り、この平地に、平場に宿泊施設を誘致したいと
思っています。
しかし、その準備も今から始めなければ。10年20年後にこういった宿泊施設を誘致
することは困難であります。
これは県と観光行政を連携をしていかなければ、こういったことも非常に困難です
太宰府の基幹産業、大切な観光業、これを太宰府全域に広げていく、そのような観光政策に転換
していかなければなりません。太宰府にはこの天満宮はもちろんですが、観世音寺、政庁跡、そのほかにも
水城の堤防といった本当に資源がたくさんあります。これらは太宰府の宝です。
したがってみなさんがあちこちでいろんな物を観て頂ける仕組み作りを行う必要があります。
例えば、太宰府にゆかりがある偉人、高橋紹運、冨永朝堂先生といった非常に著名な彫刻家もいらっしゃいます
こういった方々とゆかりのある太宰府ですから、そういうみなさん方の専門の資料館をつくり
そして、みなさんが全国から太宰府天満宮を、そして水城を、そして様々な資料を・・・
また、その宿泊施設、できれば国際会議ができるような本格的な同時通訳を行えるような宿泊施設が欲しいと
思っています。
九州国立博物館、全国で4番目の国立博物館を持っている太宰府ですから、ここで様ざまな展示ものをする時に
それにテーマを合わせた国際会議などを開催し世界中からお客さまがお越しになる、そういう仕組みをつくる
必要があると思います。
私、わたなべ美穂、これを2年3年でやれるとは思っていません。5年10年20年のスパンで観光政策を変えて
いく、そのためにも今回県政へ行かせていただき、その布石を打っていきたいと思っています。
どうか太宰府のみなさま、私わたなべ美穂、地元太宰府で生まれ育っています、私わたなべ美穂も、この太宰府
の観光業を是非これからも発展させて行きたいと思っています。
そのための方法をみなさんと考えていきたいと思っています。みなさんと一緒に太宰府がより発展し栄えていく方法
、それを考えていき、みなさんが観光客の方々が来てくれてよかった、観光客を是非お出迎えしたい
そのように思える、観光政策を実現したいと思っています。
私わたなべ美穂、三期12間の経験をいたしまして、この4月もし当選させていただければ、即戦力として
皆様方のお役にたたせていただきます。
もちろん、太宰府には福祉の問題、教育の問題、もあります。しかし、先ほどからの繰り返しになりますが
太宰府の基幹産業は観光業であります。この観光業を本当に守っていくためには、太宰府の仕組みを知って
いなければなりません。
私、わたなべ美穂、どうか皆様方の最後の最後までのご支持をお願い申し上げます。
私、太宰府愛しております。市議三期12年間の信頼を県政へ運んでまいります。
どうか最後の最後までのご支援をお願い申し上げまして、この場での訴えとさせていただきます。
ありがとうございました。